Byblos Lebanese restaurant (ビブロス レバニーズ レストラン)
- ウージ(ラム肉) Oozi Lamb 1950円
- ケッベ Kebbeh 1200円 3個
- カターイエフ(チーズ) Qatayef cheese 1000 円
- ハラーワトゥアルジブン Hallawat al jibun 1500円
- マブルメ 750円→ バーゲン600円
- スペシャルボックス お菓子の詰めわせ2800円
- そのほかにあったスイーツ
東京 浜松町から10分くらい
アラブの料理、レバノン料理、中東料理 お菓子もいっぱいある


レバノンの位置はここ

中も素敵


そしてお菓子 中東のお菓子!!!



持ち帰りメニューは ウーバーイーツのここかな
人に運んでもらわず、自分で持ち帰るのはもうちょっとここより安い
これがテイクアウトメニュー



ウージ(ラム肉) Oozi Lamb 1950円
お肉が口の中で溶ける
直径14〜11.3 高さ7.3cmくらいの容器
お肉いっぱい
ライスはしっとり
スパイス激しいということはなくマイルド



そういや、関西万博のアラブ首長国でもあったなLamb Ouzi ラム・ウージ
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
Ouzi ウージは炊き込みご飯
AIにビリヤニとどう違うか聞くと
ウージ(クージーやアラビア風ウージライスとも呼ばれる)とビリヤニを並べて紹介し、両者を異なる地域(ウージはアラブ中東、ビリヤニは南アジア)の祝祭的な米を主軸とした肉料理として論じる場合があります。 これらの情報源では、両料理ともスパイスを効かせた米と肉を使用するものの、ビリヤニは米とマリネした肉を層状に重ね、しばしば蒸し焼き(ダムスタイル)で調理し、南アジア特有のスパイスとバスマティ米を用いるのに対し、ウージは通常、ナッツや野菜、スパイスを効かせた肉を混ぜた米を、パイ生地やフィロで包んで焼くと説明されています。
ケッベ Kebbeh 1200円 3個
直径4 ながさ8.5cmくらい
ひき肉のコロッケ スパイシー 辛くはないが


詳しい人のnote
レバノン料理では必ずある、ラグビーボール型の肉いりコロッケだと
世界のごちそう博物館のYouTubeもあった
キッベ(羊とブルグルのコロッケ)イスラエル
https://www.youtube.com/watch?v=ELhP0epwDIM
カターイエフ(チーズ) Qatayef cheese 1000 円
(クァターイエフ ¥1,500 ubereats)
自分でお店にとりに行った方が安いということだ
8x3.5~3.2x2cmくらい
これは中東のチーズケーキである
上にピスタチオ
生地はもちっとしていて 甘い汁を染み込ませている 例によってオレンジかローズの香つきのシロップ
中に角柱のクリームチーズ


カターイフは、中東の菓子。カダーイフ、カタイエフ、カタイフ、ガダーイフと表記する場合もある。「ق」(「Q」)を発音しない地域ではアターイフ(アタイエフ、アタイフ、アダイフ)になる。
セモリナ粉の生地を片側だけ円形に焼いた軟らかいパンケーキ状のもので、チーズもしくはキシュタ(乳製品、クロテッドクリーム似ている)や、ナッツのフィリングを二つ折り状に包んで揚げる。オーブン焼きの場合もある。出来たものは砕いたピスタチオやバラの花びらで飾り、甘いアタール(シロップ)をかけて食する。小さめのパンケーキを揚げずに二つ折りにし、フィリングが見えるように半分だけ閉じてそのまま食するカターイフ・アサフィーリもある。
ハラーワトゥアルジブン Hallawat al jibun 1500円
これも中東のチーズケーキ
7x5x2cmくらい
のびる?伸びない?モッツァレラのようなチーズいり?の白い生地
中にミルクの(卵なしの)カスタードのようなクリームが入っている
上にピスタチオ 赤いのは花びら?フルーツの皮?
例によってオレンジかローズの香つきのシロップ




ハラウェト・エル・ジブン(直訳: 『チーズの甘味』)は、レバント地方のデザートで、セモリナ粉とチーズの生地でキシュタを包んだものである。その起源は中央シリアのどこかにある。レバントや中東の他の地域、特にトリポリ、レバノンでも見られ、シリア移民によってトルコやドイツなどの他の国々にも持ち込まれた。
このデザートは主に、セモリナ粉とチーズの生地(伝統的にはアッカウィまたはマジドゥーラチーズを含むが、モッツァレラや複数のチーズの混合も使用される)、現地でアタルと呼ばれる砂糖シロップ、そしてオレンジフラワーウォーターまたはローズウォーターで構成される。 通常、クリームまたはクロッテッドクリームが詰められ、ピスタチオで飾られる。バラの花びらのジャムも飾り付けに使用されることがある。
アッカウィ
アッカウィチーズ(別名アカウィ、アカウィエ、アッカウィ)は、パレスチナの都市アッカ(アッコー、現在のイスラエル)に因んで名付けられた白色の塩水漬けチーズである。
アカウィは通常、殺菌処理した牛の乳で作られるが、山羊や羊乳でも製造可能である。このチーズは主に中東地域、特にイスラエル、パレスチナ、レバノン、ヨルダン、シリア、エジプト、キプロスで生産されている。これらの地域では、昼食や夕食時に柔らかいフラットブレッドと共に食べるのが一般的である。アッカウィは手作業で四角い水切り枠に詰められ、その後塩水で2日間熟成される。
食感と味
色は白く、滑らかな食感と控えめな塩味を持つ。テーブルチーズとして単独で、または果物と組み合わせて食べられることが多い。
溶けにくい性質から、食感をモッツァレラ、フェタ、あるいはミジトラと比較される。アッカウィは最長1年間保存可能である。その独特の食感と風味は、シリアチーズのようなシンプルな味わいのカードチーズよりも長い期間、カード(凝乳)を凝固させたまま熟成させる特有の製法に由来する。
供給網の問題
中東地域ではアカウィの供給がしばしば問題となる。レバノン内戦時には乳用動物が屠殺され、東欧からアカウィを輸入せざるを得なかった。ロサンゼルスでは、フェタチーズを数回にわたり水に浸して脱塩処理し、アカウィの代用品として使用していた。
マジドゥーラチーズ
トレッセチーズ(Tresse cheese)は、ジブネ・ムシャラレ(jibneh mshallaleh)としても知られ、シリア発祥のストリングチーズの一種である。そのまま食べることも、ペイストリーに混ぜて食べることもできる。このチーズは、マハレブと適切に混ぜ合わせられる。マハレブは、しばしばニゲラ・サティバ(黒クミン)、アニス、またはキャラウェイシードと混ぜ合わされる。編み上げる前に数週間塩水に浸漬される。「モッツァレラに似た、白く滑らかで弾力性のあるセミソフトチーズ」と評され、「ナッツのような香り」を持つ。伝統的には牛乳から作られるが、羊乳や山羊乳を使用したバリエーションも存在する。
アラビアクリーム
エシュタ・ムハラビーヤ (食品用途)
1 エシュタ:主にシリアやレバノンなどで使われ、牛乳由来のタンパク質が豊富なクリームで、バクラワ(極薄の生地を重ねて焼くお菓子)のフィリングとして使われます。エジプトなどでは、水牛のミルクを原料としたクロテッドクリームに似た脂肪分の高いクリームを指し、焼き菓子には溶けてしまうため向きません。
2 ムハラビーヤ:牛乳にコーンスターチでとろみをつけたプリンのようなクリームで、エシュタの代用として焼き菓子に使われることがあります。
キシュタ、アシュタともいう
牛乳と米粉と砂糖を用いて作るトルコの菓子。 トルコ風のプディングであり、米粉の代わりにコーンスターチを使う事もある。ココア入りやヨーグルト入り、アーモンド入りなど様々な種類がある。
要はミルクをコーンスターチで固めただけのものです。
マブルメ 750円→ バーゲン600円
カダイフ部分にギーが染み込んでる?バターのような味わい
ピスタチオは飴で固められている
ほんと、 上手に切っていますよね お菓子崩れそう
直径7cmくらい
ケースは容器の内側が9.7x8.2cmくらい




スペシャルボックス お菓子の詰めわせ2800円
ナムーラ
Namoula
レバノンの焼き菓子! セモリナ粉とココナッツで作ったしっとり生地に ローズウォーターがほんのり香るしっとり食感と優しい甘さのスイーツ
5x5x1.6cm 40gくらい
ナッツが濃厚な焼き菓子 しっとり生地 生地は粗め
なんか粒?木の実の食感が 飾りは皮剥きアーモンドかな?
甘さもある
作り方を挙げている人も
卵を使わないセモリナ粉とココナッツのケーキに砂糖シロップをかけたもので、中東地域ではバスブーサとしても知られています。




マヌーアル サルワ
Manu al salwa
球形の緑色の
このお菓子かな
直径3cm 22gくらいの球形
中は白 アーモンド入り
スパイスの効いたチャイに入っているようなスパイスが効いている
ハルクームとヌガーの中間くらいの硬さ
マムール胡桃
円錐の直径5.5 高さ4.7 70gくらいの
中に刻んだ胡桃
白いクッキー生地は柔らかくほろほろと口の中でくずれていく
酸味でもないけど 爽やか系のスパイスや中東系のスパイスもほんのりと
表面は粉糖
万博でもマムールを買いました
taberunodaisuki.hatenadiary.jp





横のは普通のクッキー
マムールデーツ
模様の入った月餅みたいな
直径5 高さ2.5cm
中に直径4 高さ1.8cmの茶色いデーツ
周りの白いクッキー生地は、上のよりややきめ細かめ ギーの味わいも
デーツはタネを取って、刻んで でもペーストでもないし




ハルクームピスタチオ
Halkum pistachio
5x3.3x1.9cm 30gくらい
茶色い生地にナッツ 飴のような餅のような チューイングキャラメルのような
それでいて 何かのスパイスが効いている
Halkum はトルコのお菓子、ロクム、ターキッシュデライトの別名だと英語のWikiに出てました
ロクム(トルコ語: lokum)とは、砂糖にデンプンとナッツ類を加えて作る、トルコの伝統的な菓子である。材料として使用され得るナッツ類としては、例えば、クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツなどが挙げられる。食感は柔らかく弾力を有する。この菓子は、トルコや周辺地域に留まらず、比較的広範囲で知られている。このため、例えば英語では「Turkish delight」すなわち「トルコの悦び」と呼ばれる。
ピスタチオヌガー
pistacio Neuga
白い生地にピスタチオ
3.6x2.4x1.6cm 15gくらい
ハルクームよりは粘りとうか、硬さは弱いけど、歯が丈夫でないと食べられないよなこれ
甘さは思ったほどではなく こっちはそれほどスパイスは効かせていない
ヌガー(仏: nougat)は、菓子のひとつ。ソフトキャンディーの一種。 砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンドなどのナッツ類やドライフルーツなどを混ぜ、冷し固めて作る。茶色くて固く、歯に粘りつくような食感が特徴である。 メレンゲ(泡立てた卵白)を加えて作る、軽い食感の白いヌガー(Nougat de Montélimar、ヌガー・ド・モンテリマール)もある。
歴史 ヌガーは紀元前に考案されたアラブの菓子ハルヴァに由来するもので、最初はクルミと蜂蜜によって作られていた。これが中国にわたって牛軋糖(ニュウガータン)と呼ばれる菓子となり、さらにフランスに持ち帰られることで、南仏の名産品であり長期保存に耐えるアーモンドを使用する菓子に変わった。17世紀にはメレンゲの使用が一般的になっている。蜂蜜の含有率が高いヌガーほど元祖に近く、現在でも高級品とされている
そのほかにあったスイーツ
クッキーの クライバ バラーゼク(胡麻クッキー)
バスブーサ
クナーファも、バスマとレバニーズと2種ある
レバニーズクナーファは、アラビアンクリームとチーズと2種あり
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