ザ・プレミアム「土屋太鳳が行く!欧州スイーツ紀行〜パリ・アルザス・ウィーン」をみて

ザ・プレミアム「土屋太鳳が行く!欧州スイーツ紀行〜パリ・アルザス・ウィーン」
2月13日(土)午後9時00分〜午後10時30分  BS103

また忘れるので 覚え書き


パリ

  • choux d'enfer クリストフ・ミシャラク氏プロデュースのシュークリーム専門店

シュー皮2種? クリーム5種? 一口サイズの小さいシュー 注文後にクリーム入れる
クリストフ氏(2005年クープデュモンド優勝) 
シューを2つ重ねた missK ミスカー   ルリジューズの変形?
チーズケーキ KLASSIK
瓶に入れたケーキ KOSMIK コスミック
バレンタインケーキ(上にピンクの風船)

  • お菓子のブログサイトのジャーナリスト ジョアナさん JOHANNA GUTIOND かな?

のお勧め店を
レクレール・ドゥ・ジェニ (エクレア専門店) クリストフ・アダン氏 日本の柚子のエクレアも
 新作エクレア バーネット?
ラ・パティスリー・デ・レーヴ  2009年オープン どこかでみたとおもったら 阪急百貨店と京都にあるお店
 パリブレスト  フィリップ・コンチティーニ氏

アトリエに訪問
 マカロン シトロンキャビア 
イデア帳をみせていただく
カロンオートクチュールをうけている とのこと(2〜4回の打ち合わせ 試作 パリに1〜2回はいって、8ヶ月くらいかかって 60万円以上かかるらしい)
エルメ氏がマカロンを作っていらっしゃる所がちょこっとうつる


アルザス ストラスブール


クリスマスマーケット
クグロフ どこもかしこもクグロフ
一般家庭 イザベラさんちで クグロフ作り ベーコン入りの塩味クグロフも
 塩味クグロフはお酒と食べる 甘いのは土日の朝に 陶器のクグロフ型 180℃30分
 パンデピス ランゴフ ブレーデル
 日本人で修行されている山田さん ティエリー・ミュロップ氏の店


ウィーン


カフェ シュペール  アップフェルシュトゥルーデル  1880年創業
カフェ フラウエンフーバー ハウストルテ(りんご ケシの実のペースト 胡桃のペースト 3層)  1788年創業
カフェ ゲルストナー  ハプスブルグ家御用達  1847年創業 エリザベートグッズたくさん すみれの砂糖漬け ドボシュトルテ
オーストリア食文化研究家 イングリット・ハスリンガー博士 シシィの食卓 シシィのもちかえったレシピ(各国からもちかえり宮廷菓子職人に作らせウィーン菓子発展に貢献)
ユリウス・マインル・アム・グラーベン 高級デリカテッセンでお菓子再現 スミミザクラの菓子
シシィはウィーンのあちこちのカフェを食べ歩き どんなに小さなお店でもお気に入りのお菓子があったら、王室御用達K&Kをだしたそーな
ということで ウィーンの菓子店は とてもがんばったそうです
例えば スルーカというお店はK&Kをもらってから急成長
カフェ スルーカ 1891年創業 木いちごのケーキ
ウィーンのカフェを タバコと政治談義の男性のものから スイーツを求める女性にも好まれる場所に変化させた 



自分の感想
エリザベートさんのお菓子好きはしっていましたが
そこまでとは存じませんでした
ところで
今日も思いましたが この番組でみた各国のケーキのデザインより
関西のデパ地下で見るデザインの方が 私はすきです
個人的意見ですが、 日本の方がより都会的で凝っているように感じます
ラ・パティスリー・デ・レーヴさんは、現在は阪急本店さんからは撤退されました
お値段が高かったせいか、オープン当初はすっごく人がはいっていましたが、その後はあまりはいっていませんでした
熱しやすく冷めやすい日本のブームだと思います
ヨーロッパのように 昔からの伝統を引き継いで 昔ながらの味をでは、
新しいもの好きの日本人は(少数の固定客をのぞいて)はなれていってしまうようです


ところで、すみれの砂糖漬けは最近 デパ地下でもときどきみかけます
個人店でも売っているのをみかけました(下のブログに記載)
http://d.hatena.ne.jp/taberunodaisuki/20150406
ラ・パティスリー・デ・レーヴさんの記録は
http://d.hatena.ne.jp/taberunodaisuki/20141027
http://d.hatena.ne.jp/taberunodaisuki/20121104