アンセム (anthem)さんのチーズケーキ 水切りチーズケーキクレメ・ダンジュの歴史 新開地からのお散歩コース

 

アンセム (anthem)さん

こんなところに喫茶店があるなんて、

知る人ぞ知る

いや、わからなかった

ここが入り口 わからないでしょう

メニューでてる

10~11時15 ブランチメニュー

11時半〜17時 ランチメニュー

キッシュセット 1300円

クロックムッシュ 1300円

パスタセット 1450円

ドリンクはプラス350円

デザートはプラス600円〜

ケーキ単品の注文はダメ

ケーキは

レアチーズ 600円

リンゴのタルト 650円

ガトーショコラ 600円

フォンダンショコラ 600円

スコーン 650円

ひたすら階段を登り ここの左手が入り口

季節のコーヒー 750円

コスタリカ ハシエンダコペイ 浅煎り(カシス レッドグレープ アップル

 アプリコットの風味)

レアチーズ 600円

クレメダンジュタイプのガーゼに包まれ 水切りしたもの

ソースは中にではなく 横に添えられて

クリームチーズ的な割合しっかり目のタイプ

酸味はチーズ本来の程度にほんのりと

添えられたラズベリージャムにはタネ 果肉もある本格的なの

コーヒーが初めて飲むタイプの軽いフルーティーなものであった。

 

アンセム (anthem) - 元町(阪神)/カフェ | 食べログ

 

 

クレメ・ダンジュ Crémet d'Anjou

フランスのロワール地方、 アンジェ(Anger)の郷土菓子

お菓子の由来物語より

フレッシュチーズに泡立てた生クリーム メレンゲを加え 水気を切ったデザート

creme クリーム  d'Anjou アンジュ地方の

1900年ごろ酪農家がハバット(バターを作る撹拌機)を使い、クリームをこねる過程で、機械のプロペラや周りに付着したクリームをかき集め、ソースをかけて食べていたのが始まりとされる。現在はフロマージュブランというチーズを使うのが一般的だが、昔は生クリームと卵白のみで作っていた。

 

ここでは、オーストリアのクワークというチーズの水切りチーズケーキとして紹介されている。

クワークチーズ クリームチーズ プレーンヨーグルトを混ぜて水切り

と出ている

 

日本でクレメ・ダンジュが出てきた頃

taberunodaisuki.hatenadiary.jp

フランスのフロマージュブランで作られることが多かったが、フロマージュブランは今でも店頭に並ぶことは少ない

まだ、似通ったマスカルポーネチーズの方がよく出てくる

クワルク販売に至っては1度しか見たことない

taberunodaisuki.hatenadiary.jp

要は、とろとろのヨーグルトみたいなチーズが元。

とはいえ、そういうものでケーキを作るのは面倒、コンビニでもクレメ・ダンジュ風のものが売られるようになってきている現在、クリームチーズを生クリームやヨーグルトで柔らかくしたものにメレンゲ等を混ぜたものが多いように感じている。

中央部に赤い酸味のあるジャムを入れ込んだものもあれば、後からかけるタイプもある

ソースは赤いものがほとんど。白いケーキによく映える

フロマージュブランは乳脂肪分が違うものが何種もあって、味わいも酸味の濃いものから、そうでもないものまで色々、チーズの味によってソースも変えるのでしょうね。

 

その日は、

新開地から三ノ宮まで散歩した道中であった

知らない素敵なお店を見かけたので記録しておこう

リマコーヒーさん

食べログを記録

LIMA COFFEE ROASTERS (リマ コーヒー ロースターズ) - みなと元町/カフェ | 食べログ

 

その日はしまったいたけれど

ケーキ屋のモンプリュさん

神戸のケーキ屋 モンプリュ | montplus

 

新開地のワクワクする階段 駅から出るところ

劇場もある

新開地 BIGモニュメント

神戸 モザイクからの風景

神戸駅もずいぶん変わった

外国人観光客がいっぱい

 

アンダーグラウンド ベーカリー (UNDERGROUND BAKERY)さんはオープンされてた

珍しく行列のないひ

そのお隣は

Pasticceria BAR Pinocchio di calimero (パスティッチェリア バール ピノッキオ ディ カリメロ