京都伊勢丹さんにて
京都のお菓子売り場が以前とはちょっと移動した?

唐菓子 清浄歓喜団 750円+税
58gくらい



以前に記録しているので詳細パス
taberunodaisuki.hatenadiary.jp



長久堂
砧 求肥 詰め合わせ小箱 190g 271kcal/100g 1297円+税
原材料 砂糖(国内製造) 求肥 餅粉 白餡 寒天 昆布粉 わさび粉 きび粉 桂皮粉/着色料(コチニール 黄4 青1)
賞味期限 購入から1週間くらい
高温多湿をさけ
製造者 株式会社 長久堂 (京都市北区)
蛋白質1.3g脂質0.2g炭水化物67.6g食塩相当量0.1g/100g
12.5x10.3x2cm 257g
砧
原料には特に選りすぐった上質の小豆にて製した練羊羹を芯とし、これに上糯にて製した求肥を羽二重の如く薄く延ばして綾巻きとなし、阿波の和三盆をまぶして高尚な風味と気品ある姿に仕上げて御座います。 明治和年のパリ万国博に出展して賞を受け..
求肥昆布
北海道産の上質の昆布粉を求肥に加えて長時間練り上げ薄く伸ばして阿波の和三盆にまぶしております 海の香りたつ逸品をご賞味下さい
吉備求肥
わさび餅
山葵を求肥に加え、かすかなわさびのからさを残した風味豊かな味で食後が爽やかなのが特徴です






菓子 花面 6個入り 388kcal/100g 945円+税
原材料 和三盆糖(国内製造) 大豆粉 そら豆粉 玄米粉 抹茶/着色料(赤105 赤3 )
賞味期限 購入から2ヶ月くらい
高温多湿をさけ
製造者 株式会社 長久堂 (京都市北区)
蛋白質2g脂質0.8g炭水化物96.5g食塩相当量0.0g/100g
12.5x10.3x2cm 94g
和三盆だから 上品な甘さ
昔からこんなミニチュアみたいなインスタ映えみたいな商品があるんだ〜と
抹茶とか玄米の味わいも上品で強くはない





右上の翁が大豆
その左 乙羽御前というのがピンク色で空豆?
小面が白で和三盆か
緑のが福の神で抹茶
左の端 嘯吹(うそぶき)玄米
嘯吹(うそぶき 口をすぼめて息を鳴らす))


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故郷丹波の風情を表現した銘菓「きぬた」
長久堂 天保二年(1831)、丹波から都に出てきた初代・長兵衛は、室町四条において、「新屋長兵衛」という屋号で京菓子の製造販売を始めた。「新屋」という名称は、新しいことになんでも挑戦する、という初代の意気込みを表していたとのこと。また、初代は子供好きで、飴菓子をかった子供たちにおどりを踊って見せ、たいそう喜ばれていたという。
嘉永六年(1853)のこと、初代が丹波に帰郷した折りに、織り上げた絹をやわらげて艶を出すために打つ砧の音に感じ入り、銘菓「きぬた」を考案した。反物を象ったデザインで、芯の部分に羊羹を用い、白い絹に見立てた求肥を巻き、和三盆をまぶしてある。明治に入り、きぬたはパリ万国博覧会に出展されて賞を受けた。そして今日まで、きぬたは名実ともに京を代表する銘菓として、愛され続けてきたのである。
能面を模した干菓子の「花面」も、同店の銘菓として名高い。口に入れるのがためらわれるほど繊細な細工が施され、柔らかな表情が見る者の心をほっとさせてくれる逸品である。五種類の面が詰め合わせており、各面毎に玉茶、芳豆、炒麦などの素材が使用され、バラエティあふれる味わいとなっている。屋号を「長久堂」に改称したのは、明治二十二年、二代目・長助とその妻・久の名を取ってつけられたとのことである。
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