菱田ベーカリーさんの羊羹ぱん

菱田ベーカリーさんの羊羹ぱん こし餡 279円+税 241kcal/100g

名称 洋菓子

原材料 こし餡(国内製造) 小麦粉 砂糖 ショートニング 鶏卵 パン酵母 脱脂粉乳 食塩 観点

賞味期限 購入から4日くらい

要冷蔵10度以下で

製造者 株式会社 こむぎの(東京都千代田区

製造所 菱田ベーカリー 宿毛工場(高知県宿毛し)

蛋白質6.1g脂質3.5g炭水化物46.2g食塩相当量0.2g/100g

12x14.5cm 73g

直径8 高さ3.7cmくらい

上面の羊羹  上から1.5cmまでに 厚み0.3cm

中のこし餡 直径5 高さ1cm

保冷なのは羊羹が溶けるから?

温泉町で食べる酒蒸し饅頭のような味わいがある気がする

日本酒とは書いていないのだけど

なんだか 懐かしい味わい 羊羹ぱん食べるのは人生初だけど



こしあんの丸いあんパンの上に、茶色い羊羹をコーティングした「甘さの上ぬり」ともいえる「羊羹ぱん」。昭和40年代からのロングセラーの逸品。この地域で愛されてきた「羊羹ぱん」は、 焼き過ぎたパンの焦げた表面を覆うために茶色い羊羹を塗ったのが始まり。昭和レトロな懐かしい味わいをどうぞ。

 

高知県のロングセラー「羊羹ぱん」こだわりの作り方 |半島は日本の台所

昭和26(1951)年、高知県宿毛市で創業した「菱田ベーカリー」の看板商品が「羊羹ぱん」。名前からは味の想像がつかないですが、宿毛の人々はもちろん、高知県内全域でも広く親しまれているご当地の味です。あんぱんの表面を羊羹でコーティングする製法が名前の由来。昭和40年代から続くロングセラーで、こしあん、抹茶、ゆず、紫芋、栗などバリエーションも豊富に揃います。

 

 

他で作っているところもあるようだ

ようかんぱん – 富士製パン

1960年に富士市で誕生したロングセラー ようかんぱんは静岡で生まれたといわれています。かつてはアンパン、ジャムパン、クリームパンにも迫る勢いがあった人気のパンで、静岡県東部で数軒のパン屋で作られていました。

富士名物 ようかんぱん ドーナツ? それともチョコレートパン? いいえ、パンの上にかかっているのは何とようかん! 昭和35年に生まれた、その名も「ようかんぱん」は つぶあんをたっぷり詰めたパンの上にようかんをかけ 中央にバニラクリームをトッピングした不思議なパン。 全国どこを探してもここにしかないユニークなパンです。