コンラッド大阪


高級ホテルは入り口がわかりにくい


エレベーターホールから40階へ
耳がつーんと
エレベーター 開いてすぐ左側がシーグリル(グリル料理) 右が蔵(鉄板焼き&寿司)
シーグリルの中に Dessert Bar by Justin Lee


入り口にメニュー
左が


デザートコース いや、デザートバーは予約制かな
カウンターだけのようですし、鉄板焼きのようにシェフがつきっきりで目の前で作り上げてくれるものだから。
ランチコース お一人様 8,000円<5品>
ディナーコース お一人様 12,000円<7品>
~Dinner Course~



テーブルの上の明かりがロマンチック
やはり外国のお客さんが多いから?照明はやや暗め
よって、映えはちょっと狙いにくい?いや技術の問題か

食器は皿ごとに変えてくれる
おしぼりを最後まで置いておいてくれるのは嬉しい
お口直しの水もありがたい

ペアリングもあるが、季節のジュース2100円で イチゴ

最初にこれから使う食材を見せていただく

ここからがコースだ
カプレーゼ Caprese
(Tomato, Basil, Parmesan Cheese, Black Olive)
カプレーゼサラダから着想を得た、シェフ・ジャスティンのシグネチャーディッシ ユ 自家製ヨーグルト、異なる食感に仕立てたトマト(フレッシュ、マリネ、セミドライ)、
ベリーソース、メレンゲ、パルミジャーノ・チーズのアイスクリーム、
バジルソース、そして塩味の効いたブラックオリーブパウダーで仕上げています。
(トマト、バジル、パルミジャームチーズ、ブラックオリーブ)
しろや黒のパウダーがバジルだったり、いろんな味わいに
表面に赤い模様のスティックはメレンゲ
上からチーズを振りかけて
フルーツトマトのように甘い マリネのトマトは柔らかい
前菜のような、デザートのような


カルボナーラ Carbonara
(Bacon, Onion, Pecorino, Kampot Pepper)
クラシックなカルボナーラパスタからインスピレーションを得た一皿です。 クリーミーなカルボナーラソースが、素材構成がジェラートと似ている点に着目し、カルボナーラソースをジェラートとして再構築しました。
ペンネ型のパルミジャーノ・チーズ、ベーコン風味のパウダー、マルドンソルト、カンポットペッパー、ペコリーノチーズで仕上げています。
オニオンジャムとブリオッシュトーストを添えてお楽しみください。(ベーコン、オニオン、ペコリーノ、カンポットペッパー)
アイスにベーコン味があったような記憶が
黒胡椒や岩塩をガリガリと チーズも上から振りかけ
マカロニみたいな形に作り上げた薄いチーズが2つ
別のお皿にちょっと甘いオニオンジャムをのせたバターで焼き上げたブリオッシュトースト





舞茸 Maitake
(Maitake Mushroom, Marsala Wine, Orange, Balsamic)
食事中に気軽に楽しめるマッシュルームサラダから着想を得た一品です。
ソテーした舞茸、旬のデコポンオレンジ、マルサラワインのクレームブリュレ、バルサミコソースを組み合わせ、シェフ・ジャスティンならではの独創的なペアリングを表現しています。(舞茸、マルサラワイン、オレンジ、バルサミコ)
クレームブリュレを目の前でバーナーで仕上げ ブリュレはとっても柔らかい
アイスはオレンジ味だったと思う
舞茸はそのままソテー
オレンジ
オレンジソース バルサミコソース


Truffe & Caviar Crepe
Dinner Courseのみ
イタリア産トリュフを贅沢に練り込んだトリュフ生地のクレープに、上質なキャビアを添えて提供します。 コースのメインディッシュのように、シャンパーニュやペアリングドリンクと共にお楽しみいただくのがおすすめです。(トリュフ、キャビア)
極薄に焼き上げたクレープ 間にトリュフも入れてあるクリーム
上から 丸ごとトリュフスライスして キャビアも添えて
間のクリームが甘いので キャビアの塩味とで 甘じょっぱい


ストロベリー Strawberry
(Ten Textures of Strawberry, Basil, Cream Cheese)
旬を迎えた厳選された古都華(ことか)いちごを使用し、一つの素材にフォーカスしながら、クリームチーズをベースに、いちごを10種類の異なる食感(フレッシユ、ドライ、フリーズドライ、ジェル、フォーム、ソルベ、パウダー、コットンキャンデイ、ソース、メレンゲ)に変化させたデザートです。いちごの魅力を最大限に引き出しています。(いちご、バジル、クリームチーズ)
一番下はクリームチーズ だからチーズケーキの一皿
ピンクの綿飴まで乗せて
目の前で イチゴのソースをかけて仕上げる



Mont Blanc
Dinner Courseのみ
冬の定番デザート・モンブランを、シェフ・ジャスティンスタイルで再構築しました。
軽く焦がしたバニラクリームとメレンゲ、コクを引き締める柚子のジュレ、ラムを効かせたマロンクリーム、ラムに漬け込んだババケーキ、リーフ型のチュイルで仕上げています。 別添えで焦がしバニラのジェラートをお楽しみください。 (栗、ラム、柚子、バニラ)
マロンクリームの上にかけている黒いパウダーは確か、バニラの鞘まで活用したバニラの粉だと説明があったような記憶が
マロンクリームが美味しい ゆるいけど 洋酒が効いていて、旨〜
下の方にメレンゲや 角切りの柚子のゼリー
栗甘露煮も 色々と




クラナカン Cranachan
(Raspberry, Cream, Honey, Oatmeal, Whisky)
Cranachan スコットランドの伝統的フレーバーをベースに、ラズベリーソース、ウイスキー入りオートミールチョコレートクリーム、はちみつでローストしたオートミール、ブラウニーを使用し、液体窒素で急速冷却したウイスキークリームをラズベリーカップの上に添えて提供します。
提供直後は非常に冷たいため、写真撮影後、白い霧が完全に消えてから、バルーンを割ってすべての要素を一緒にお楽しみください。(ラズベリー、クリーム、はちみつ、オートミール、ウイスキー)
※コースメニュー、アラカルトでご提供。
赤いのは酸味のあるラズベリーカップ ラズベリーのシロップを氷にしたカップ
下にあるのが、ブロンドチョコを使ったクリーム
日本のウィスキー ヤマザキを使ったエスプーマを液体窒素に入れて砕いたものをカップに入れる
液体窒素のキリが消えてから食べる
キリが出ている時はとっても冷たいので




最後にコーヒー紅茶があるとのこと
エスプレッソ
添えられたのは牛乳と砂糖

テーブル会計
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シーグリル (シーグリル コンラッドオオサカ) - コンラッド大阪/グリル料理 [一休.comレストラン]
シーグリルのカウンターにて1月23日(金)から期間限定で開催のデザートバーmudae. by Justin Lee 韓国語で“舞台”を意味する「ムデ(mudae)」。 韓国の気鋭パティシエ、ジャスティン・リーが、日本各地の旬の素材を革新的、かつ芸術的な感性で再構築します。 一皿をひとつのシーンに見立て、ストーリー仕立てで展開されるディナータイム限定の7品のデザートコースをご堪能ください。
【中之島】韓国で予約困難なデザートバーがコンラッド大阪に登場! 「mudae.(ムデ)by Justin Lee」|シティリビングWeb
taberunodaisuki.hatenadiary.jp