bb9 (ベベック)スペインバスク地方 薪料理アサドールさんにて

 

浜田氏の本を読んで、おすすめの薪料理とはなんぞやと思った

もう飛行機で遠くに行くのは大変

大阪で行けるところに行こうと思った

NHKステータス フーディを見た 世界で1番の美食家と世界中のシェフ、フーディらが認める日本人は、1人でレストランに通い続ける人だった。 - チーズケーキマニアへの道!!(世界の味を発見しよう)

 

本町の薪料理から初めてみて

和風のものがあるなという印象で、もう一つ薪料理が分からなかったので、ここに

むっちゃ値段が高く、一人では予約できないので

かなりハードルが高かった

高価な食材が使われているそうなので、予約時にカード登録が必要

登録したら一人3万円が人数分、ガサっと引き落とされ、なかなか度胸がいるわ〜

引き落とされた全額は、その後、またカードに戻されました

小心者なので、結構ヒヤヒヤしました

 

それと、本町の薪料理でも感じたのですが

何がくるのか、どのタイミングで来るのか

食材は何なのか 紙でお知らせがない

これ、ペース配分が難しい

 

今日のお店は、お酒に造詣の深い店主さんで

ひとくちワインペアリングでも、これでもか、これでもか、、っていろんな種類が来るのに

みんな、アルコールあんなに飲んで、記憶、しっかり残ってるんですか?

料理ごとに説明があったけど、いろいろありすぎて、とても覚えきれない〜

それに、何品きたかも?

以前も付き出しと1皿目の違いが分からなかったし、

なかなか初心者にはハードルが高かった

 

 

AIに「スペイン バスク地方のアサドール 薪料理の特徴を教えてください」って聞いてみた

肉や魚、野菜など、地元食材をシンプルに薪火で焼き上げる技術 

火力の強い硬木(例:マラブ炭)や薪の熾火を使い、食材に独特の香りとうまみを与えます。

完全な薪火調理の店では、前菜から主菜、デザートまで薪火で調理されることもあり、バターや牛乳、アイスクリームまでも火の香りが移っています。 

熾火(おきび)での焼き上げ :2時間以上かけて薪を燃やし、炎が落ち着いた後の熾火(グローイングエンバー)の遠赤外線熱で、食材をじっくりと焼き上げ

直火・間接調理の使い分け 

串焼きや網焼き

自然な薫香付け 

表面に香ばしい焼き目があり、芯はジューシーでしっとり。

火の香りが料理全体に一体感を 

ということであった

 

大体10皿ほど来るそうだが〜さて

 

普通ではよく分からない外観

メニューは3万円ほどのおまかせだけ

 

ドリンクは

10種で500mlほどのワインペアリング+デザートワイン 2万円ほどか

10種で250mlほどのひとくちワインペアリング+デザートワイン  1.5万円ほどか

単品か

最初のセッティング 調理場は見えない この奥みたい

 

付き出し

黒枝豆

茹でてから、薪で〜らしい 

ここからスタートかな

白トリュフのシーズン(10~12月)らしい 「年々値段が上がるんだ」と店主さん

 

①アルバの白トリュフ、燻製バター、バケット

自家製バターに炭火の香りが

トリュフの香りを重視?炭火の香りを?そのミックスを?

難しいところだ

 

②ブリ大根(ブリ、京都赤大根の酢漬け)

ブリは皮一枚だけバリッと焼き上げ、あとはお刺身のように

こういう火の通し方ができるのが薪と店主さん

 

キャビア

ほんのり温めキャビア キャビア専用スプーンで

パンが来る

④白子、北海道馬糞雲丹

部分的に焦がした白子部分が美味しい

⑤蟹 カニの卵 ネギを使ったリゾット

 

⑥白トリュフ、目玉焼き

目玉焼きの白身は半熟にして さっきも出てきたトリュフ

店主さん曰く、さっきのより温めたトリュフを味わってほしいと

またさっきと同じパンが来る

 

下仁田蔥 自家製チョリソー

左は根の部分

一番外側の焦げたところは食べられませんと

またパンが来る

 

⑧熟成牛肉出汁コンソメ、舞茸

あ、確かにコンソメでなくて、

熟成肉のお出汁であった

 

⑨松川カレイ、ビーツ ピルピルソース

バスク地方の伝統料理 鱈のピルピル「Bacalao al Pil-Pil」スペイン料理レシピ|TKO

ピルピルソース:主にスペイン・バスク地方の伝統的なソースで、ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで煮込み、タラのゼラチン質を乳化させて作られます。擬音語の「ピルピル(油のはねる音)」に由来すると言われており、アヒージョと違い、ソース自体が乳化して濃厚な味わいになるのが特徴。

こちらも皮がパリパリ

横のはおそらくカレイの卵

赤いビーツが美味しい

どうも自分は本来の高級食材より、こういった 野菜のうまさの方にグッと来るんだと学習した

 

熟成肉Tボーンステーキ

今からこれを焼きますと見せにきてくださる

そして焼いたの これが、一人前ではできないんだろうなと思った

レタスと、薪焼きの赤パプリカ

自動で出てくる塩胡椒の機械

中の方は赤さが残るのが薪焼きと店主さん

ま、確かに熟成肉 美味しくはあるが、それよりもこの赤パプリカが美味しい

バスクチーズプディング

味わいはバスクチーズケーキのような カスタードクリーム味メインにほんのりクリームチーズ味、酸味なしタイプで食感はプリン

上面は艶がある黄色だけど、ここも特に酸味があるとか味が違うとかは分からなかった

ミントティー 

本物ミントから

⑫燻製アイス

材料を燻製にするらしい

最後にこれを食べたので店を出てから1時間くらいずっと口の中が燻製味だった


お酒のペアリングの人の最後のデザートアルコール

江戸時代のお酒(1本50万円はする1850年のマデイラ酒)と30年ものの貴腐ワイン

 

アルバの白トリュフ 年々高騰でもう100gが20万だとか30万だとからしい

今回、浜田さんの言ってた、まだ早いの意味がわかる

ユニバーサルスタジオに遊びに行った時のように、みたことのない食材、キャビアスプーンなどはキラキラしていてとても面白かった。

でも、世間で豪華と言われる食材は自分にとってそれほどありがたいものでもないんだなと、自分の味覚の好みを知った。(そもそもがスイーツオタクだし)

薪料理に行って、前回は茄子、今回はビーツと赤パプリカに感動しているんだったら、野菜を上手に調理するお店でいいのだと再発見できた

まあ、これも自分の成長の記録だ。スペインまで行かず食べられたことに感謝。

 

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