ここに入るために、どうすればいいか、皆さんが投稿しているのは、
朝6時くらいから門の前に並び、最前列を確保(もちろん9時入場の権利を得た上で)、そして、走る
9時オープンに行列に並び、それでも夕方の座席を確保してなんとか入る、
そこまでの、時間、体力のある人しか行けないというサウジアラビアレストラン
それだけに、伝説が膨らんでいる
私は、もちろん そんな体力も能力もない、
悔しいので、色々と調べ、他でなんとか同じようなものが食べられないものか
調べてみた
まず、公式ガイドブック
これは開幕前から作られていて、よくわからない状態の頃
ここに、レストランの記載はない
レストランを作れる施設があるところは、地図に🍴マークがついている
ほとんどの海外パビリオンには付けてあるのだが、ここにはついている
つまり、レストランとして一般人を入れるかはビミョーということだったのでは、
自国の偉いさんを接待する場所
スタッフの休憩所、商談をする場所としてのレストランの位置付けがあったようだ
よって、関係者は優先で入れるというような話も伝聞で
スレッズ Threads には、真偽は不明だが、もともとスタッフ用だったが、人気が出たので、解放したというようなことを書いている人がいた。
サウジアラビアでは、食品はハラルである必要があるでしょうし、関係者が食べやすい環境
というのは納得です。アルコールも置いていませんし、そこは徹底していますね。
その後 グルメガイドブックに記載される スクショはこのガイドブックからである
一階のカフェの難易度はそこまで高いものではなかったのでいけた
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
メニューより
大皿
ジャリーシュ Jareesh 1700円
The national dish of Saudi Arabia
砕いた全粒穀物をヨーグルトでじっくり煮込んでなめらかに仕上げ、ピリッとした玉ねぎとブラックライムのソース「ムサマナ」を添えたサウジアラビアの国民食
割れ小麦などにヨーグルトを加えてアースオーブンで調理する国民食、おもてなしと伝統の象徴として、集まりの場に欠かせない存在です。 (グルテン、乳製品)
皆さんの感想を見ると、ミルクベースのグラタンとも、麦リゾットと表現する人も
Harees, haresa, hareesa, arizah, harise, jarish, jareesh, harisa、korkot(ハリース、ハレーサ、ハリーサ、アリザー、ハリセ、ジャリース、ジャリーシュ、ハリサ、コルコット)ともいう,、茹でた、砕いた、または粗く挽いた砕き小麦またはブルグルを、肉と混ぜて調味した料理である。その粘度はお粥と粥状物の間で変化する。
調理法 小麦を一晩浸水させ、肉とバターまたは羊の尾脂と共に水で煮込む。残った液体を漉し、混合物を攪拌して調味する。ハリースにはシナモン、砂糖、澄ましバターを添えることもある。アラビア半島地域のアラブ諸国や各部族ごとに、ハリーズの伝統的な調理法は異なる。サウジアラビアではカルダモン豆を使用したり、パセリを添えたりするバリエーションがある。アルメニアのハリッサに使用される小麦は通常、殻を剥いた(ペルト)小麦であるが、アダナでは、ハリッサはկորկոտ(コルコット;挽いた、半調理済みの殻を剥いた小麦)で作られていた。ハリッサは子羊、牛肉、または鶏肉で作ることができる。
Margoog マルグーク 1900円
ジューシーなラム肉と柔らかい野菜、丁寧に手延べした生地を出汁で煮込んだ心温まる一品
首都リヤドで代々受け継がれてきた、寒い冬に人気の温かい伝統的郷土料理です。 (グルテン)
Saudi Arabian cuisine - Wikipedia
全粒小麦粉(小麦ふすま)、塩、水から作られる。材料を練り合わせ、肉が半熟状態になるまで放置する。その後、野菜を加え、同じ鍋のスープの上に生地を薄く広げ、柔らかくなるまで加熱する。
ムファラグ Mefalag 2400円
焙煎し、干しエどとブラックライムの出汁で煮込んだ押し麦に、網焼きしたエビと半熟卵を添えた料理
東部地方発祥の人気料理、押し麦を焙煎し、特製の干しエビと合わせて調理します。干しエビの使用には、近くに海がない地域ならではの知恵が活きています。 (グルデン、乳製品、卵、頭)
Mufalag Mufalak ではないだろうか?Mefalagでは検索に出てこない
Mufalag では、肉料理が出てくる。AIは
アラビア料理のムファラグ(またはムファラク)と呼ばれる料理の調理に使用されるエビを指します。これは肉と米を主成分とする料理で、タンパク源としてエビを加えることも可能です。穀物と米をスパイスと肉で調理した料理であり、エビはラム肉、牛肉、鶏肉などの肉成分の代替または追加として用いられます。
つまりえびに置き換えることもできるが、と
えびの出し汁で煮込んだ押し麦に、大きな焼きエビが写っている
Chicken Saleeg チキン・サリーグ 2000円
カリッと焼いた鶏もも肉と香り高いマスティック味のギー、選りすぐりの調味料を添えたクリーミーで味わい深いお米料理
アル・ターイフ発祥のメッカ地方の伝統料理、メッカの人々がアル・ターイフから取り入れ、ミルクやマスティックなどを加えてアレンジした、生粋のアラブ料理です。 (乳製品)
サリーグは、鶏肉などの肉と牛乳で炊いた白米料理である。ヘジャズ地方(サウジアラビア西部)発祥で、同地域の郷土料理として広く認知されている。この料理はタイフ市で非常に人気がある。サリーグはヒジャーズ地方発祥だが、現在ではアラブ世界全域で親しまれている。 イタリアのリゾットに似ていると評する人もいる。通常、シャバーナなどの伝統的祝祭時に食される。タバシと呼ばれる伝統的な大皿がサリーグの提供に常用され、焼いた肉は通常米の上に載せられる。 通常、ダグスサラダやスパイシーなトマトソースが添えられ、ギーで飾られる。
感想ではミルクのリゾット、鶏肉は別に皮をパリッと焼いて添えている
Maktota マクトータ 2500円
玉ねぎ、唐辛子とソテーした柔かなハツとレバー、ライスを添えたリブアイステーキ
タブーク地方の料理のひとつで、イードゥ・アル・アドハの朝に提供されるメイン料理。 (乳期品)
検索しても出てこない AIに聞いてもその名称知らないという
感想を見ると、牛のハツとレバーのソテー 唐辛子も
プレートを共有する
Sayadieh サイヤディーヤ 5500円
旬の魚のフライとタマリンド味のスパイスライスを組み合わせた 人気の沿岸料理、ロッカの葉、ネギ、大根、青唐辛子を添えて
タブーク地方の沿岸地域で金曜日に食される魚料理。
地元で獲れるナジルとシャリフの魚を用いた、地域の海岸の伝統と文化的信念を反映した料理です。 (乳製品、魚、ゴマ)
フィッシュ・サヤディエ(Fish Sayadieh) | エミレーツの料理番組 | お食事 | エミレーツ体験 | エミレーツ航空 日本
に調理方法が出ています
感想では、タマリンドライスが底にあるのだとか
Heneeth ハニース 7500円
南部産マラクの枝を数き詰めて、6時間かけてじっくり調理した柔らかい子羊の肩肉に酸味のあるタヒナソースとシドルハニーを添 えたもの
南部地方の伝統的な料理。アースオープンでじっくりとローストしたラム肉に、この地方特有のマラクと言う名の木の風味を加えて います。 (乳製品、ゴマ)
Haneethならある
ハニースはイエメン発祥の、じっくり焼き上げた子羊料理である。アラビア半島全域で非常に人気のある料理だ。タヌールオーブンで調理され、独特のスパイスをまぶす。ハニースは通常、ご飯の皿に盛られて提供される。
調理法 ハニースは骨付きラム肉をレプタデニアで覆って調理する。肉を入れる穴に火を点ける必要がある。好ましい薪は地元のラコスペルマの乾燥木である。その後、肉を穴の中で3.5時間、非常に低温で調理する。これにより肉はジューシーで柔らかくなる。
YouTubeに作り方が出ていました
https://www.youtube.com/watch?v=rCV0xw3GU6g
食べログの感想で ごま 蜂蜜 サルサのソースが添えられていると
小皿
Mobasal モバサル 1100円
ターメリック風味の揚げ玉ねぎを軽くつぶし、甘いデーツシロップで和えたおかず
マイルドな玉ねぎ、小麦粉、スパイスで作られる東部州のアル・アハザで人気のおかずです。地域の伝統と知恵を反映しており、特ににラマダン期間に重宝されます.
検索しても出てこない、日本の万博サイトしか出てこない これもAIも知りませんなと
感想を読むと、チヂミのようなものらしい、甘い揚げパンと表現した人も
Madeni Buffメディニアン・サモサ 1000円
風味豊かな牛ひき肉や新鮮なパセリ、農場で育てた卵を詰めた、ふんわり軽いサモサ。スパイシーなドゥグス ソースを添えて
ラマダン期間を中心に食べられる伝統料理。肉と卵を詰めたひと口サイズの揚げパン、スパイシーな調味料を添えて提供されます。 (グルテン、卵)
検索しても出てこない これもAIも知りませんなと サムボーサSambosaという名前でサモサは食べられていますとのこと
感想では、ひき肉を詰めたサモサなんだとか
Habb Soup ハッブ・スープ 900円
大麦 トマト ローストボーンマローが溶け込んだ味わい深いスープ
メッカ地方の伝統料理のひとつ。古くから多くの家庭でメインディッシュとして親しまれています。 (グルテン)
Hab soupならあった
https://www.youtube.com/watch?v=7Yqz9nWtqdQ
伝統的なアラビア風スープ。ラマダン中や寒い日、体調が悪い日に作られます。とっても美味しいです。アラビア語では「ショルバ・ハブ」Shorba Habと呼ばれます。どうぞお召し上がりください!
Shorba Hab 作り方はこれ
Shorba hab recipe - Spinneys UAE
感想では 酸味のあるトマトと大麦のスープだと
Matfi Fish マタフィ・フィッシュ 1200円
真空調理した魚に爽やかなタマリンドとコリアンダーのソースをかけ、新鮮なルッコラと玉ねぎのサラダを添えたもの
メッカ地方の伝統料理のひとつ。沿岸の村々で主食として親しまれています。 (魚 )
『アラブ首長国連邦のキッチンで魚のマティファを作る方法 - おいしい魚のスープ』という7千回ほどみられているYouTubeあり
https://www.youtube.com/watch?v=wLLGV5vEXwU
感想では、白身魚を揚げている スパイシーなソース、酸味のあるソース、胡麻のソースがついているのだとか
Kabab Miro カバブ・ミロ 1200円
ごまペースト入りの卵サラダにのせた。香ばしく焼いたリプアイステーキと穀粒粉のミートボール
メッカ地方の伝統料理のひとつで、この地域の文化的多様性を象徴する一品です。
KABAB MIRO//makanan orang arab というYouTubeは見つかったけど..AIも万博だけメニューでは?とケバブはよく使う名称だけどね、と
https://www.youtube.com/watch?v=CVvLyj0vvN4
感想を読むとミートボールにヨーグルト風のソースらしい
パンかご
Alahmmar Bread アラフマル・ブレッド 300円
フェンネルとニゲラシードをトッピングしたカラース種のデーツと全粒粉の生地に、ホイップしたヤギのチーズを添えたパン
東部地方の豊かな食文化を体現するハサウィ・レッド・ブレッド。その特徴的な赤い色合いと独特な味は、ヤシの木の幹を使いアースオーブンで焼き上げることで生み出されています
(グルテン、乳製品 )
Khubz Ahmar ならあるんだが..
Khubz Ahmar | Traditional Flatbread From Al-Ahsa, Saudi Arabia | TasteAtlas
クブズ・アハマルはアラビア語で「赤いパン」として広く知られ、アル・アハサ県に伝わる伝統的なパンで、その赤みがかった色合いが特徴です。この色は通常、生地にナツメヤシを混ぜ込むことで得られます。レシピや焼き方によって、柔らかくふわふわした食感からやや密度の高いものまで、食感は様々です。 通常は丸く平たい形状で、ピタやナンなど他の中東のパンに似ています。クブズ・アハマールの主な材料には、小麦粉、ナツメヤシ、カルダモン、サフラン、種、塩、水が含まれます。生地は伝統的にヤシの幹で裏打ちされた陶器の窯で焼かれ、これによりパンに独特の燻製風味が加わります。 クブズ・アマルは、シチューやディップ、サラダなど様々な料理と共に供される伝統的な食事の一部として、よく楽しまれています。
感想では、これにヤギのチーズが添えられているのだとか
Shuraik Bread シュリーク・パン 300円
ゴマをトッピングした、ひよご豆粉のパン
このパンは、ラマダン期間のマディーナの人々の分から合いの精神の象徴です。ラマダン開けの食卓にヨーグルトとドゥッカを添えて提供することが習慣となっています。 (グルテン、乳製品、ゴマ、卵)
Shuraik | Traditional Flatbread From Saudi Arabia, Arabian Peninsula | TasteAtlas
シュライクパンは、アラビア半島、特にサウジアラビアで親しまれる伝統的なパンです。柔らかくほのかな甘みとふわふわした食感が特徴で、日常の食事から特別な行事まで幅広く愛されています。
シュライクパンの生地には通常、小麦粉、水、酵母、砂糖、塩といった基本材料に加え、食感と風味を豊かにする牛乳、そしてひよこ豆のペーストが含まれます。砂糖を加えることで特徴的なほのかな甘みが生まれ、さらに牛乳と蜂蜜を混ぜたものを表面に塗ります。 生地を混ぜて滑らかになるまでこねた後、2倍の大きさになるまで発酵させます。その後、丸型または楕円形のパンに成形し、再度発酵させてから焼成します。
シュライクパンは通常、表面が黄金色に焼き上がり、内部は柔らかくふんわりとした状態になるまで焼かれます。 その控えめな甘さは汎用性が高く、塩味・甘味を問わず様々な食材と相性が良い。朝食にはバター、蜂蜜、チーズと共に楽しむのが一般的で、スープ、シチュー、焼き肉の付け合わせとしても供される。
Mifa ミーファ 300円
アルラディファ Al Radifah とハチミツを添えた伝統的な全粒粉パン
発酵させずに焼くこのパンは、商部地方で古くから親しまれている伝統料理です。名称は地域によって異なり、「ファディール」や「ダウ」。「タンヌール」などこのパンを焼くオーブンに由来する名称で呼ばれています。パンは練り上げられたあと、発酵せずに焼きます。 (グルテン、乳製品)
Mifa | Traditional Flatbread From 'Asir, Saudi Arabia | TasteAtlas
ミファまたはメイファパンは、アシル地方の伝統的なパンであり、独特の調理法と風味が特徴です。このパンは通常、小麦粉、水、塩、油といったシンプルな材料で作られますが、その特徴は調理法にあります。伝統的には「ミファ」と呼ばれる薪で加熱する大型のオーブンを使用して焼かれます。 ミファパンの生地は滑らかになるまでこね、その後発酵させます。発酵が終わった生地は小分けにされ、薄く丸く伸ばされます。これらの生地は高温のミファの壁面に直接置かれます。パンは素早く焼き上がり、外側はほのかにカリッとした食感になり、内側は柔らかくしっとりとした状態を保ちます。 高温と独特の形状がパンに独特の風味と食感を付与します。ミファパンはサウジアラビア料理の万能な主食であり、様々な料理と共に供されることが多いです。シチュー、スープ、サラダとの相性が良く、単独で、あるいはディップやスプレッドと共に楽しむこともできます。
この アルラディファが検索しても出てこない.. 感想ではインドのギーのようなものだという人が多いのだけど..AIはギーではなく、地域によって異なる副菜の総称だという
デザート
Mabthooth マブスース 600円
甘いデーツをのせて溶かしたギーをかけた。濃厚でなめらかなヨーグルトプリン
アスィール地方で知られる「アリカ」の一種で、来客を歓迎する形や特別な行事、祝日に登場します。 (グルデン、乳製品)
マブスースは香料の名前?
Mabthooth | Sharqiya oud - best perfumes in Saudi Sharqiya Oud
「マブトゥート」と呼ばれる煙は、バクールの一種で、より粗い形態のものです。バクールは香りの良いお香で、中東や南アジアの多くの国々で使用されています。宗教儀式、アロマテラピー、家や特別な行事の香りを良くするためなど、様々な用途で燃やされ、心地よい香りを放ちます。
ウード、ローズ、サフランの魅惑的な調和
えっと、じゃ アリカで検索
Arika Food | Arika Arabic Food
https://www.youtube.com/watch?v=J2C5CumWUsQ
アリカフードは、サウジアラビア王国の南部地域で人気の、簡単に作れる伝統的なデザートです。アリカ・アラビックフードはサウジアラビアで人気の料理の一つです。白小麦粉または全粒粉に加え、蜂蜜、有機ギー、水を使って作ることができます。さらに、クリーム、ナッツ、またはナツメヤシで飾ることもできます。全粒粉を使用して調理した場合、アリカは高い栄養価を持ちます。茶色い小麦粉に温水、油、ギーを混ぜ合わせて作られます。できた生地をよくこね、高温のオーブンで焼き上げます。最後に、ハチミツ、カジュン、カルダモンをかけて仕上げます。
いや、これもちょっと違うだろう ギブアップ..
AIもミハラビエ(muhallabieh)ならありますが、知りませんなと
感想では、ヨーグルト風味のプリンなのだとか
Muhallebia マハラビア 600円
ローズウォーターとマスティックの香りを加え、ビスタチオをトッピングしたなめらかなミルクプリン
ラマダン期間の食卓でも有名な伝統デザートのひとつです。 (乳製品)
ムハッレビ(muhallebi)とは、牛乳と米粉と砂糖を用いて作るトルコの菓子
トルコではムハッレビという名称を使うそうですが、中東ではマハラビアのようです
媚薬のような中東のスイーツを、ちょっとだけマイルドにしてみました。 | TABI LABO
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
メッゼ堀江 トルコカフェ&レストランのTurkish milk pudding
がそれに近いのではないだろうか この左側のがそれ⬇︎真ん中はバクラバ、右は伸びるアイス
クウェート館のエルバ Elba も近いのでは?
関西万博クウェートのレストランSIDRAは屋根のあるところで座りながら並べるので雨の日にも助かる。 - チーズケーキマニアへの道!!(世界の味を発見しよう)
エルマ ムハラビという名前もネット上にはありますし
Elmalı Muhallebi – Arda'nın Mutfağı
ムハレビは、米、砂糖、牛乳、そして米粉、でんぷん、またはセモリナ粉のいずれかを用いて作られる一般的なミルクプディングであり、中東で人気のデザートである。トルコやイラクでは「ムハレビ」と呼ばれる一方、同地域の他の国々(シリア、レバノン、ヨルダン、エジプト、パレスチナ、イスラエル)では「マラビ」「マハラビエ」「メハラビヤ」と呼ばれる。
トルコなど、近いですから、料理が似るのは当然でしょう。

アラブの食文化に詳しい方のお話もわかりやすかったです。
名前が微妙に違うものの、トルコやアラブでは、ミルクの似たようなお菓子があるようです。バラなどの香づけをして、上にナッツを飾っているところも似ているようです。ここのサイト非常に勉強になります。
The Saudi Trie サウジトリオ 1200円
Moqshush マクシュシュ
挽いた大麦にデーツのシロップとブラックライムのソースをかけたデザート
古代アラビアに起源を持ち、中部地方の郷土りょうりを代表する乳製品の料理文化とおもてなしの伝統を象徴する存在です。 (グルデン、乳製品、卵)
小さなパンのようなものに、デーツシロップをかけたものだそうですが、検索では出てこない
中東でこれに近いお菓子はなくて、類似したものはと聞くとperplexty AIはこう答えた
類似する中東伝統菓子
サウジアラビア南部やイエメンなどアラビア半島の一部で、挽き麦(または小麦)にデーツシロップをかけて食べる「アリカ」や「サリード」系統のローカル菓子が存在しますが、ブラックライムを加えるバリエーションは非常に稀です。
デーツシロップをかける伝統菓子としては「Assida(アッシーダ)」や「Aseeda」「Areeka(アリーカ)」などが知られており、これらが大麦や小麦、デーツ中心の素朴なデザートとしてアラビア半島に広く分布しています。
ブラックライム(乾燥ライム)ソースを加えた菓子は中東・ペルシャ湾岸地域でも一般的名称は確立していません。
まとめ 万博以外で最も近いデザート名は「Areeka(アリーカ)」または「Assida(アッシーダ)」ですが、マクシュシュのようにブラックライムソースを加えるスタイルは独自のオリジナル要素です。現地伝統名や広域名称は見つかりませんが、食材・構成の上でこれらの郷土菓子が相当します。
Mohalla モハラ
デーツのクッキーをのせ、ギーと呼ばれる温かいバターオイルをかけた濃厚なデーツのプリン
中部地方発祥の伝統的な冬の料理で、デーツ、全粒粉、ほのかに酸味のあるミルクを使って作ります。かつてはコーヒーと共に朝食として提供され、出産後の女性にもふる舞われた定番の一品です。 (グルテン、乳製品)
Al Haysa というのが近い気がする 茶色くて、もったりした甘そうな茶色いマッシュポテトみたいなの モハラでは検索しても出てこない
Saudi Date Dessert - Al Haysa Recipe | Nestlé Family ME
Nestlé® Desserts Arabia | Saudi Date Recipe: Al Haysa
Sagodana サゴダナ
冷やしてマンゴーを添えた真珠のようなサゴプリン
サゴヤシの木から抽出された真珠の形をしたでんぷんは、その甘さと増粘作用からデザートに使用されています。 (グルテン、乳製品、ゴマ)
これは、カフェに出ていた 買って持ち帰った
関西万博 サウジアラビアのカフェ、その日あったサンドイッチ、お菓子をほぼ全種買ってみた - チーズケーキマニアへの道!!(世界の味を発見しよう)
サゴダナチーズケーキと一緒では?

AIは これは、南アジアのインドやパキスタンではよくあるスイーツだけど、サウジアラビアの伝統的なお菓子ではこういうのはあまり見かけないと言っていた
資料など
各国料理/ カフェ・スイーツ・軽食 IRTHレストラン
https://www.expovisitors.expo2025.or.jp/gourmets/e89f2397-3c23-4bbe-9d7c-1ac80569ea15
https://expo2025.fun/irth%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3/
結論
調べると、検索に引っかかってこない
独特の料理のネーミングのものあり
英語表記が一般的なものとはちょっと違う?
万博のために、庶民が一般的に食べているものではなく、偉いさんが来られたときに、
「お、これは良いやないかいって」
言ってもらえるような、特別メニューの品もあるんだろうな、って想像しました
多分 ネパールの「パンかまネパールカレー」みたいに、
おそらくネパール人が普段からよく食べているものでもなくて
万博だけの特別なメニューも入ってるんじゃないかな〜って想像しました
そして、そういう偉いさんは優先で入れるお店だから、一般人はとっても入りにくいお店なんじゃ〜とも思いました。
日頃から、海外輸入食品店に頻繁に行き、日本人がいかなさそうな海外からの移住者用の店まで言って訳のわからないもの(日本語の説明がないので商品の写真だけから安易に想像し、何かもわからず買ってる)まで購入しておりますが、最近考えていることは
日本の商社はすごい
世界中のありとあらゆる、美味しいものを日本に持ってきている
彼らが、あえて日本に持ってこないもの、それは、いくら安くても、それだけの理由がある
日本人の口に合わない、売れない
生のチーズまで入ってくるようになり、数十年。よほどのものでない限りは、日本に入ってくるし、人気が出るものなら、即入ってくる
ドバイチョコだって、こんなカラクリがある
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
流行だから、広告が派手だから、ネットで話題だからの裏側を探すのが好きだ。
ただ、自分の考察があっているかは、また何年か経ったらわかるだろうけれど..
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
じゃあ、中東の方々が、一般的に食べていそうなものは?
実はインド料理のナンは贅沢品で、一般的でない。普通はチャパティ、バスマティライス、ロティなどを食べているそうなので、中東料理と書いているから、必ずしもそこの国の人が食べているもの、文化を知ることにはならないのかもしれませんが
中東料理を提供しているお店
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
ハラル料理が多く、丸ごとお魚のフライ料理はここでも食べられます ナマズフライは1500円です。並ばなくてもOK、私は予約せずにすぐに入れました。見ただけ判断での日本人客?率の低い、ここは万博?海外?とおもわせる専門店です。
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
ここは名古屋
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
内装の雰囲気はここが似てる?sedraさんの店内⬇︎
ここは東京のお店
taberunodaisuki.hatenadiary.jp




