モザンビークのキッチンカーが7月ごろに始まったらしい
パビリオンに入らずに買える
種類は少ない
この写真は裏面だ

左から
ガリーニャ・ピリピリ 2400円 モザンビーク名物の名物のスパイシーグリルチキン
パステル・デ・ナタ 600円 サクサクパイとカシューナッツ トロッとカスタードのタルト
カリル・デ・フランゴ 2500円 チキンとココナッツミルクのカレー
アイスコーヒー 800円 アフリカ産の中深〜深煎りコーヒー 深いコクと味わい
マンゴージュース 900円
カリル・デ・マラオ 2800円 えび出汁を使ったスパイシーなカレー ピリ辛



買える側の表側はこっち
ここの奥のところに会計するところがあり、
ここで受け取るのだ
横のペルーは大行列だが、ここはそんなに並んでない

パステル・デ・ナタは限定100 これを買う
柔らかい 気をつけてもたないと
直径7 高さ3cmくらい
パステル・デ・ナタ(pastel de nata)は、パステル・デ・ベレン(pastel de Belém)とも呼ばれる小さなカスタードクリーム入りタルトで、ポルトガルの菓子店やカフェで売られている。複数形はパステイス〜(Pastéis -)。 日本などではエッグタルト(egg tart)とも呼ばれているが、本来のエッグタルトはポルトガル発祥のパステル・デ・ナタの影響を受けてマカオで生み出されたものを指す。
ポルトガル以外での普及
パステル・デ・ナタのレシピを覚えたイギリス人アンドリュー・ストウ(Andrew Stow)が、そこに英国風カスタード・タルト(英語版)の技術を加え、砂糖を控えめにするなどの改良を加えたものをマカオにある自分の店で「ポルトガル風エッグタルト」の名前で売り出した。これが評判となり、多くのパン屋、マカオのレストラン、茶餐廳が類似のものを作るようになり、また、妻もマカオで別の店を開業し、ケンタッキー・フライドチキンの香港支社と提携して売り出すなど、広く認知されるようになり、マカオでは、現在に至るまでマカオ料理における代表的な菓子として定着する事となった。1990年代後半には、シンガポール、マレーシア、香港、台湾でポルトガル風エッグタルトが売られるようになった。 パステル・デ・ナタはブラジルでも人気があり、同国のファーストフードチェーン「ハビービス」のメニューにも入っている。
モザンビークはポルトガルとは遠いようだし、東南アジアからも遠い
モザンビークはポルトガルの植民地だった時代がある。第二次世界大戦後、脱植民地化
モザンビーク料理は英語版のみ
Mozambican cuisine - Wikipedia
新たな作物、調味料、調理法をもたらしたポルトガルの影響を深く受けています。多くのモザンビーク人の主食はシマ(シマ)と呼ばれるトウモロコシ粉で作られる濃厚な粥です。キャッサバや米も主食として食べられます。その他の代表的な食材には、カシューナッツ、タマネギ、月桂樹の葉、ニンニク、コリアンダー、パプリカ、胡椒、赤唐辛子、サトウキビ、トウモロコシ、キビ、ソルガム、ジャガイモなどがある。
最も有名なモザンビーク料理の一つがマタパと呼ばれる煮込み料理で、キャッサバの葉をすりつぶし、エビやカニなどの甲殻類、タマネギ、ニンニクを混ぜ合わせて作る。
モザンビークで、パステル・デ・ナタを食べたというブログを書いている人がいたが、日本でいうエッグタルトが写ってた
マタパはここに出ている
さあ、モザンビークの郷土料理「マタパ」を食べよう!/モザンビーク・トフォ情報 | アフリカ生活三年生


上はスポンジクラムかな
そして、ホイップクリーム
底面はカスタード
パイ生地
カスタードはエッグタルトみたいい焼いてはいない
だからとっても 柔らかい
う〜ん カシューナッツはどれや
わからない こんなとこで 慌てて立ち食いでは よーわからん
これは、本当に、モザンビークで食べられているお菓子なのか??
保冷がどこでもある国なのか??
ちょっと違うような気がするのだが..


