トルクメニスタンパビリオンレストラン
レストランだけの使用は不可
パビリオンに並んだ人だけが行けます
レストランは3階
パビリオンは20~30人づつ、映画スクリーンのある大広間に誘導されます
その大広間から出て 廊下の右の方に階段があり
また奥の方にエレベーターがある
レストランはその3階にある、階段を上がったところにメニュー表がある
そこだけしか、メニュー表はない、あとはレジ横
そして、階段を上がったところから、ずっと廊下の奥にエレベーターがある
エレベーターで上がった人は、メニュー表は?と言うことだ
エレベーター前付近で、レジにたどり着くまで30~40分
私も忍耐強くなったもんだ
ただ、室内の涼しいところで待てるというのは良い点である。
廊下には衣装

ドリンクとお菓子メニュー

ピシメ 900円
甘さ添加、ほぼなさそうなドーナッツ
ふわっとタイプで、ミスドのぎゅっと詰まってない、よくカスタードクリームなどが詰めてあるような、あのふわっとタイプのドーナツ、これには中には何も入っていないし
こちらには、特に砂糖まぶし等はほとんどされていないように思う(少しはかけてあるんだか?元の小麦の甘さなんだか?)
丼に6個ほど入っている
5個で81gくらい つまり、1個は16gくらい
大きさは 15.5x6x3.5~2cmくらい


Pishme
ピシュメは、トルクメニスタン風ドーナツに似たお菓子です。小さな楕円形の生地を揚げ、軽く砂糖をまぶしたもので、おなじみの味です。
世界の郷土料理、47ページにトルクメニスタンのお菓子として紹介されています。結婚式などおめでたい席に欠かせない一品と。
小麦粉、ドライイースト、砂糖、塩、牛乳、揚油
シェク・シェキ 1200円
手作りの生地に天然ハチミツをかけた、香り高く柔らかなトルクメンの伝統的なお菓子。 お茶との相性も抜群です。
直径11.5 高さ6.3cmのカップに入り、カップごとで68g
4x1.5cmの短尺型の、層になっている小麦のお菓子
揚げ菓子だと思います、そんなに色がつくまでは揚げてないけど
表面に軽く砂糖のシロップと白胡麻
もっと砂糖を多くすると、かりんとうになるんでしょうけど
そこまではしない 砂糖の使い方は少なめ、きっと貴重品だからなんでしょうね


アルミホイルをひき、このシェク・シェキや、さっきのドーナツをトーストすると、より楽しめる。
Chak-chak さっきのPishmeのページ、バクラバの次にこのお菓子が出てくる
トルクメン人に「チャク・チャク』が伝統的なトルクメニスタン料理かどうか」と尋ねると、答えは「いいえ」です。このユニークなデザートはタタール起源で、おそらくロシア帝国およびその後のソビエト連邦の一部であった時代にトルクメニスタンに持ち込まれたと考えられています。
チャク・チャクはトルクメニスタンのミニマーケットで広く販売されており、非常に人気があります。カザンやタタールスタンを訪れたことのない旅行者にとって、トルクメニスタンはユニークで、病みつきになるデザート。
チャクチャクは比較的シンプルです:薄く伸ばした生地を揚げ、粘り気のある蜂蜜でコーティングし、炒ったゴマやヘーゼルナッツを散らしたものです。
パッケージが新鮮で、生地がサクサクしていることを確認してください。古いものは少し湿気ていて、味が薄くなる場合があります。
チャクチャク(シェクシェク)はタタール人の間で作られている菓子である。チャクチャクはタタールスタンやバシコルトスタンで特に人気のある菓子であり、ロシアではタタールスタンの郷土料理と認識されている。 チャクチャクは発酵前のパン生地を切り分け、ヘーゼルナッツ程度の大きさの球へと丸め、油で揚げることで出来上がる。
また、生地にヘーゼルナッツやドライフルーツを混ぜ込むこともある。揚げた生地は専用の型へと積み上げ、上から煮えたぎったはちみつをかける。冷まして硬くなった後、ヘーゼルナッツやドライフルーツで飾り付けをすることもある。
生地を平たく細長い数センチ長さの形にして揚げた場合、チャクチャクはボハラ・カラワセ(Boxara käläwäse / Бохара кәләвәсеブハラのkäläwäを意味する)と呼ばれる。
シェクシェキ添えアイスクリーム 1300円
床に座る生活が多いのかな

外には座布団の席も


ポットブラックティー 1000円
西洋風のポットだけど
お湯呑みは日本風ね
丼も日本風ね
お茶の葉は丸まってる 日本のみたいに細くない
烏龍茶も丸まってるけど、一緒かな?

スイーツ以外
最初の頃は、スイーツだけだったようですが、最近はご飯ものも登場したとか

パロウ 4350円 palaw
柔らかい肉、甘いニンジン、香ばしい玉ねぎでゆっくり調理された伝統的 なトルクメン米料理。
(新鮮な羊飼いのサラダ、キュウリのビクルス、ディルの束、パンのスライスを添えて、満足のいく伝統的な組み合わせ。)
パルワは、トルクメニスタンで愛される料理であり、数世紀にわたり食されてきました。
伝統的なパローの主な材料は、米、通常はラム肉、玉ねぎ、にんじん、クミンやコリアンダーなどのスパイスです。
トルクメニスタン全土でパローは異なります。一部の地域では甘みと食感を加えるためにドライフルーツを、他の地域では異なる肉やスパイスを試すこともあります。
肉を油で炒めて焼き、玉ねぎを炒め、人参も炒めます。よく洗った米を水またはスープと共に鍋に入れ、完全に炊き上がるまで煮込みます。最後に、スパイス(クミンシード、コリアンダーシード)を加えて独自の風味を染み込ませます。約20分間煮込み、米が完全に柔らかくなるまで煮る。温かいまま、新鮮な野菜や漬物と共に提供する。
同じ本、66ページ、アフガニスタン料理、カブリ・パラウとしてでいます
鶏肉や羊肉、にんじんを使った炊き込みご飯、お祝いの食事
そのほか材料として
玉ねぎ、トマトピューレ シナモン クミン レーズンなど
ソムサ 2900円 Somsa
香ばしく焼き上げた層状のパイ皮に、ジューシーな牛肉と甘みのあるかぼちゃを詰めた、特製ソムサ。または牛肉のみの伝統スタイルもお選びいただけます。タンドール窯で黄金色に仕上げた外側はサクサク、中身はほろりと崩れるような柔らかさ。(トルクメンのヨーグルトドリング「チャル」とともにどうぞ。)
サムサ は、中央アジアの料理における塩味のパイです。肉を詰め込んだパンのような形状で、時には野菜も加えられることがあります。
カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、トルコ、イランの各国、および中国の新疆ウイグル自治区では、サムサはほとんどの場合焼かれています。南アジアのサモサとは対照的に、ほとんど揚げられません。伝統的なサムサは、特殊な粘土製のオーブンであるタンドールで焼かれることが多くあります。生地はシンプルなパン生地または層状のパイ生地です。伝統的なサムサの最も一般的な詰め物は、刻んだラム肉と玉ねぎの混合物ですが、鶏肉、刻んだ牛肉、チーズのバリエーションも、屋台ではよく見られます。ジャガイモやカボチャ(通常は季節限定)などの他の具材を使ったサマサも見つけることができます。
中央アジアでは、サマサは街角でホットスナックとして販売されています。サマサのみを製造するキオスクで販売されるか、ハンバーガーなどの他のファストフードを販売するキオスクでも販売されます。多くのスーパーマーケットもサプライヤーからサマサを仕入れて再販売しています。
関連するまたは類似の料理には、同様の名前を持つインドの揚げ菓子「サモサ」があります。 タジク料理では、サンブサ・イ・ヴァラキは三角形の肉入りパイです。具材は挽肉(伝統的には羊肉と尾脂の混合)に玉ねぎ、スパイス、クミン種子、その他の調味料を加え、タンディールで焼かれています。

アゼルバイジャンのプロフ、トルコのブルグルなんかも似てるのではないかな
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
もう閉店されてますが、ここ、トルクメニスタン料理とも
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
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トルクメニスタンパビリオンレストラン - 夢洲/アジア・エスニック | 食べログ
