京都烏丸から少し
京町家を使った、陶器などのお店

この郵便入れも素敵




写真不可の陶器類以外は撮影OKとのこと


奥の庭を進むと蔵が見えてくる



ここの蔵の中が会場
最初は目が慣れず くらい
だんだん見えてくる
奥にお茶のお道具



お茶の道具の奥にカウンター ここに一組お一方のスタッフが対応してくださいます
値段がかかるだけあって、そこはすごいな〜

天井から1本管が出ていて
そこから テキ..........テキ...と雫が
大きな木のテーブル 金属の円盤に水を張った器に水紋が広がる


コースは3つ
雨声 usei 2,750円(税込)
季節の一煎
小菓子
季節の煎茶 ※お見本より1つお選び下さい
御菓子 ※お見本より1つお選び下さい
ひと口菓子と季節の干菓子の一皿
白霖 hakurin 5,500円(税込)
伝統本玉露一煎
小菓子
御菓子2種 ※お見本より2つお選び下さい
御薄
季節の煎茶※お見本より1つお選び下さい
ひと口菓子と季節の干菓子の一皿
慈雨 jiu 8,800円(税込)
伝統本玉露一煎
お好きなアルコールメニュー ※3盃お選び下さい
御菓子2種 ※お見本より2つお選び下さい
ひと口菓子と季節の干菓子の一皿
小菓子
御薄
アルコール付きなら慈雨 そうでなければ、白霖がおすすめと
白霖コースとする
伝統本玉露一煎
小菓子
ピスタチオ塩のこともあるそうだが、今回は黒糖と昆布と伝統本玉露 季節の
八女茶 水出しと言っておられた記憶が

御菓子2種 ※お見本より2つお選び下さい
木箱入りの見本

お菓子の説明はしてくださいましたが、あいにく記憶力が
インスタの説明で以下のようなものがありました
左2つが洋風、右2つが和風と記憶しています
・菓子 | ときわ 小豆と杏のジュレを宇治抹茶と ホワイトチョコレートのムースで包んだ御菓子。
・菓/みぞれ ベルガモットの道明寺羹 エルダーフラワーソース、上からふんわりと削るレモンの香りとともにお楽しみください。
・菓 | 芽吹 雪解けからのぞく新芽を思わせるお菓子。 中はココア風味のこし餡です。
左2つを選ぶ
まず、一種類目
柑橘系の酸味もある羹に、道明寺粉 洋風の香と味わいでいて、
水羊羹と道明寺粉の和風の要素が入ったお菓子
お皿も一人一人違う、お聞きすると作家さんの名前もスラスラと答えるスタッフの知識
食器も同様
最初にお店に入った時に、気になるお皿はありますか?と質問あり
ここで、このお皿というとその作家さんのものがあれば使ってくださるのかもしれない



そして、目の前でたててくださった御薄
マナーなどいいですよと言ってくださる 気が楽 マナーよく知りませんし
この茶器も一人一人違うもの


お菓子の後で決めた
5種の中の1種のお茶が出てくる
八女産の白折茶や、ほうじ茶など、りんごや、生姜やハーブ系を混ぜたものも、ウーロン茶も
季節の煎茶※お見本より1つお選び下さい

例えば、インスタにはこのような説明が出ている
茶葉ぼ香を確かめるのもOKとのこと
茶 | 蕗の薹とレモングラスの白折茶
そして、お茶は3煎目まで出てくる、だんだん抽出される味わいの変化を楽しむ
初回70度のお湯、次80度 最後は90度
別の器にうつしたりして温度調節する


抹茶クリーム、あんず、つぶあん、それにフロマージュブラン?何かチーズ系を使ったお菓子
ほぼ洋菓子と言ってもいいのでは?これはチーズケーキだ
黄色いのは菊の花かな
ナイフがないので 断面はスプーンで切るしかなかったのだが
このスプーンも売っていた




最後のお菓子
ひと口菓子と季節の干菓子の一皿


1時の位置 お茶のおひたし
4時 フルーツ
9時 アーモンドメープルクッキー 米粉
11時 いぶりがっこ
中央 きな粉とアーモンド、バタークリームの層状のお菓子
その場でしか味わえない、景色、音、雰囲気、味わい
高いと感じるか、価値ありと感じるかはその人次第
ランチと書かれていたりするけれど、時間帯のことで、これで、お腹いっぱいになるわけではない
食べログとホームページを記録
昆布智成
パティシエ/菓匠
240年の歴史を持つ福井の菓子匠「昆布屋孫兵衛」17代目。
「オーボン・ヴュータン」「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」「リエデレ」「ラトリエ ・ド・ジョエル・ロブション」「アン グラン」。国内外のフランス菓子の名店でパティシエと活躍。
2023年に実家である「昆布屋孫兵衛」に戻り、洋菓子と和菓子の垣根を超えた菓子づくりに取り組んでいる。
茶男子“DOUX POISON”さんのお茶を使っているようです。
https://www.instagram.com/p/DFM8zwJTA_b/?img_index=1
茶司德淵卓氏の監修。菓子はパティシエ昆布智成氏。
雨垂れを模した仕掛けが面白い、
古い蔵を造り替えた空間で
ゆったりと過ごしながら極上のお茶、創作茶を楽しみます。
牧落のミチルアシェットデセールさんに置いてあった、名刺から入ったインスタを見たら、ここのお店も出ていました
taberunodaisuki.hatenadiary.jp
ここに追記します