アメリカのアップルタルト

サンフランシスコ国際空港で アップルタルトをみつけたのでチャレンジ(チーズケーキはどこにもなかった)
昔ながらの アップルパイの形をしていない
アメリカのケーキはどんどん進化しているようだ
San Francisco International Airport. Il Fornaio Caffe Del Mondo
どんつきにあります
cappucino 3.75ドル
espresso 1.5ドル
apple tart 5.95ドル

エスプレッソは こんなに少ないけど ご承知でしょうねと念をおされた
カップに3cmほどである


アップルタルト
直径11.5 高さ3cmくらい
上面にスライスやきりんご 酸っぱい上から砂糖をかけてある
タルトはちょっと焼きのあまいクッキータルト ややあまめ
中はカスタード? レモンで無し アップルで無し 微妙な味のちょっと味のうすいかのようなカスタードクリーム 甘さややひかえめ
アメリカもなんでも激甘というわけはなくなってきているようです

売店の食べ物って こんなかんじでした
サンドイッチも大きい
上段右寄り カップにはいっているのは、おそらくヨーグルトではとおもいます

結論

やっぱり日本人には日本のケーキが1番ですわ、、

チェルシーマーケットのファットウィッチベーカリーさん

Chelsea Market Fat Whitch Bakery
普通にかわいくて 太った魔女にはみえませんが、、、
あまりデザインに凝った商品が少ないアメリカで 少しはこじゃれているかと土産にしようかと、、、
あれ? 賞味期限がない あれも、これも、、種類はいっぱいあるのに、、
勇気を持ってきいてみる
室温で1週間 冷蔵庫で2週間とのことでした NYは現在とってもあつい 日本程湿度はないけれど、、、、
それで、お店の人はどの商品を何時制作したかってわかるのでしょうか?
缶タイプは 奥の商品をつめてくださいました。

たしか18個入りの缶のが39.95ドル 4個入り9.50 5個入りのが11.25ドル ウィキッドブラウニー 2.95ドル

りぼんは何色ときかれる 金色にしました 色は5〜8種はあったような、、
あれ、、、たて結びですよ お兄様 アメリカの包装って、こんなものか、、
ブラウニーはいろんな種類がありました
ウィキッド 100gくらい 7x7x2cm THE WICKED BROWNIE
普通の 35gくらい  4.5x4.5x1.8cm Fat Whitch Baby

ウィキッドは 緑のミント味砂糖で、上面
中にも緑色のチョコがまじっています
表面カリッと 中はちょっとしっとり このケーキ 帰国直後にたべて 甘さって、こんなものね 美味しいじゃないとおもっていた、、、
それから冷蔵庫で保管して数日後またかじってみた
うー、さとうのかたまりをかじっているみたいだ 、、激甘、、、特に このウィキッドタイプが特に、、、
私 舌が麻痺していたのか 作る食事も塩分濃度があがってしまったし、、いつ体調がもどることやら、、、

神戸洋菓子店のルーツ

先日のモロゾフ訪問から興味をもち、本を買ってみました
kobe 洋菓子物語 村上和子著書

KOBE 洋菓子物語

KOBE 洋菓子物語

関西の震災のころ 1997年5月出版
震災からたちなおってほしいおもいがこもった本です
震災の影響か 閉店した店 名前を変えた店 かわらない店
読んでいるだけで 歴史が分かります


写真の洋に表紙はは苺のケーキから
目次の次のページが コヤマロールをおつくりになった 小山進シェフのお写真が いきなりどーん、
スイス菓子ハイジのページです
ハイジは王子公園にあったそうです たしか、新大阪にもあったような、、いま、別の経営者で再出発という話もききましたが、、


スイス菓子ハイジ (現在閉店)
宝塚ホテル
アマンディーヌ
モロゾフ
ツマガリ
ホリオロアール洋菓子店
レーブ ドゥ シェフ
ケーキハウス ヒロセ  (現在閉店?)
アンリ・シャルパンティエ
エーデルワイス  (現在名前が変わっている 尼崎にお菓子の資料館エーデルワイスミュージアムあり)
コスモポリタン  (現在閉店)
洋菓子処 フーケ
アンテノール北野本店
ユーハイム本店
ビゴの店本店
ボンクール (JR住吉駅
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
新神戸オリエンタルホテル
モンブラン朝霧駅
トアロードドンク
ボックサン
神戸ハーバーランド ニューオータニ
ホテルオークラ神戸
菓子’sパトリー
ポートピアホテル
グリーンノート三宮店
エストローヤル
パティスリー プティ・プティ(明石市
高杉
ゴンチャロフ
元町ケーキ
カフェランドルト北野坂店(北野坂店はもうなくなったような、、ここのページでは4代目アンドレアス氏が写真に)
シーソー(鈴蘭台
マインドファクトリー (ジェームス山
モーツアルト神戸本店
芦屋ベニール (現在閉店?)
ゾフィーシャルロッテ(深江)
神戸凮月堂
ユーハイムコンフェクト(神戸スイーツポートに社名変更)
シーホース
グリンデル(須磨寺
ベルン(甲子園)
シーキューブ芦屋店
イスズベーカリー
洋菓子のヒロタ
神戸ベル本店
エルベラン
コンフェクショナリ コトブキ
エトワール (尼崎)
ボストン (岡本) (寝屋川に移転?)
MCコレクション(JR灘)
ロック洋菓子店(阪急六甲)
ミッシェルバッハ(夙川)
カーベ・カイザー新本店
カロル(JR芦屋)
ロアール洋菓子店(JR六甲)
アラン・カスケビッチ(阪急御影)(閉店)
ブールミッシュ芦屋(芦屋東山)
ベルサ洋菓子工房(西宮)
モントルー阪神芦屋)(閉店)
ケーキハウスヒロノ(JR六甲道)
メゾン・ド・ファリーヌ(甲子園)
フリュティエ コム・シノワ(元町商店街
神戸ビアンドーレ(阪急御影)
グーガ・ムーガ(西宮)
リヨン(阪神御影)
ポワソンダブリル(苦楽園口)
パティスリーむらかみ
トルチディア・ピュウ(尼崎)
ジャンティオジェ(北野)(レストラン)
フロインドリーブ
芦屋レーベンスバウム(芦屋東山)


以上が本にのっていたお店の名前です
まだまだ、私のしらないみせがあることがよーーーーく わかりました。
食べログにのっているお店は閉店したら、そうかかれていますが、、
のっていないお店は??です

それぞれについて、詳しくかかれて良い本でした。
また、行ったことのない店も おいおい、行ってみたいと思います。

天文時計前のプリン

チェコ プラハ 旧市街地 旧市庁舎塔にある天文時計前のカフェにて restrant vinarna  U ORLOJE
旧市街地は、かなり美しい
ヨーロッパ各地から人々が集まります 聞こえる言語は 英語 フランス語 ドイツ語 イタリア語 もう、、種々
毎正時うごく、仕掛け時計 それゆえ、すごい人々
フランスやイタリア (日本でも最近時々見かけますが 道が狭いので、、)で、よくみかけるパラソルのある 外のテーブル席
それにしても、なぜ、ヨーロッパの人は 外の席を好むのでしょうかね、、
やっぱり、夏は白夜 冬は真っ暗 それに、湿度がないからでしょうか?日本では部屋の中の席の方が人気ですよね、、特に真夏は
そこでの、プリンアラモードkrem karamel 145czk とカプチーノcappucino 95czk

カプチーノは ウィーンと同じく クッキーがついてきました(水はついてこない)
プリンの上にのっている、きいろいほおずきのようなものは たべられます ちょっと、酸味がある
それにしても、この べとー、、と水飴みたいなカラメル きつい、、
どけて、食べる
アイスクリームのポスターも みるからに甘そうです
アイスクリーム売り場でも、各アイスクリームのうえに、これでもか、、と、上からチョコクリームをかけているのが 日本と違うところ、、、

オーストリアのみやげもの

ウィーンの屋台街 naschmarkt で買ったものです
食べ物の店が多いです
パン屋でリンツァートルテを買いました わさび豆がよく売られています ジャパニーズテイスト と書いてありました

シールには Bio Vollkorn Linzertorte とかかれています
直径15 高さ3cm 370gくらい お店は bio-vollwert-backerei
袋のすき間から脂が、、、紙袋も油染みができてしまった
切りにくいです もろもろと、崩れてしまうので、
パンみたいで 甘味控えめで 粉っぽいです タルト生地 というよりは
全体が もろいパウンド生地でできているような印象です
ジャムはあまりのっていません、上は網目状に模様があります
後からナッツの風味とバターの味がじわっと残ります。

  • ウィーンのスーパーで買ったわさびチップスです わさび豆は買いませんでした

WASABI CHIPS  2.99ユーロ  TERRAという会社のようです
MIT JAPANISCHEM MEERRETTICHGESCHMACK AU GOOD DE DAIFORT JAONAISと、袋の書いてあります
中は緑色のポテトチップスで ほんのり、わさび味です
ウィーンではわさび味がはやっているのでしょうか??

  • ミルメイクストロー

これも、スーパーで買いました
kouzelne brcko ochucujici mleko
と、かかれています 袋の中に 大粒のチョコのもとが入っています
ストローの上下には網がしてあり、粒がおちないようにしてあります
これで、ミルクを飲むと ちょこみるくになるというしかけ、、、
日本にもはいってきているのでしょうか?
うーん、おもしろいけど、、濃度が変わるし 一挙にグラス一杯のめないので、ストローに入ったミルクがコップに戻る時
内容物も溶け出すので、、意味があるのか?最初から溶かすのでも一緒?とも思いましたが、、、

ここ数日の エリザベート皇后関連ブログ続きついでに、完全にミーハーですが、、買い込んだ商品をいくつか

  • DEMMERS TEEHAUSさんの SISIS-LIEBLINGSTEE  100g

ウィーンのスーパーで買いました 値段忘れました
セイロン紅茶に オレンジピール サンフラワーつぼみ inproved with flavours of fine fruitsですので、フルーツの香り付きなのでしょう
セイロンが色としっかりした紅茶の味を オレンジピールも大きな粒が入っているので香り豊か
香りもなかなか、紅茶らしい華やかな香りがします
紅茶専門店のフレーバーをのんでいる気分になれます
日本でも 六本木にお店があるようですが、、、

  • HEINDLさんの SISSI TALER

シシィーミュージアムショップで買ったみやげもの
箱の大きさ 4.5x13x1.5cmくらい
中身のチョコ 直径4cm 高さ1cm 18〜19gくらい 3個入り
金の包み紙にシシィーの肖像画 中のチョコにもシシイの肖像画
ミルクチョコレートの中に アプリコットマジパンと trauffle-cream入り
値段忘れました

オーストリアでなく、宝塚大劇場外の売店でみつけたもの
トロッケンベーレンアウスレーゼ ノイジードラゼ Trockenbeerenauslese neusiedlersee
375ml オーストリアのワイン 輸入発売元 東京の岡永さんという会社のようです
ドイツワインの ベーレンアウスレーゼのような、甘いワインです。値段忘れました、、3000円くらいだったような、、、

シシィートルテ

オーストリア ウィーン
シェーンブルグ宮殿の上の方(必死に坂を上る)にある喫茶店 カフェ・グロリエッテ cafe gloriette vienna

  • シシィートルテ sisitorte 3.6ユーロ 

シシー(エリザベート皇后)の肖像の書かれたホワイトチョコがのっているのが特徴です
(たしか、モーツアルトトルテというのもあって、モーツアルトの肖像チョコが
のっていたようにおもいます)
上にチョコのコーティング アップル系のムースとチョコのムースが斜めに
土台はフルーツのパウンド系だったでしょうか、、、

  • アップルシュトローデル apfelstrudel 3.5ユーロ

アップルシュトゥルーデルはしっかり皮に焼き目がついていました

  • グラスセイロンティー glas tee 2.6ユーロ


ところで、ケーキとはまったく無関係ですが 
映画(最近の分)オペラ座の怪人のクリスティーヌ デビューのTHINK OF ME の歌 のところの髪型が シシィースターをちりばめたエリザベート皇后の有名な髪型に似ているように思うのは、気のせいでしょうか??

ホイリゲのアップルケーキ apfeltorte

オーストリア ウィーン郊外 
ラインプレヒト reinprecht という、ホイリゲで、食べたケーキです
ホイリゲとは、グリンツィングという ウィーンの北の町外れにあり 葡萄酒をつくるぶどう農家で、簡単なお食事もだしてくれるところで、遠くまで(といっても30分くらい)トラム(道路を走る電車)を乗り継いでいくだけあって とても安く 居酒屋気分でご飯がたべられるところです
そこの ケーキです
上にクッキークラムののったアップルケーキ apfeltorte 2.9ユーロ
素朴な 大きなケーキ でも、日本でもよくみかけるような林檎のケーキです
見て想像するまんまの味です
お酒は席で注文できるけど 料理は自分で注文しにいくところでした。
ドイツ語しかつうじないおばさまで 身振り手振りで説明しました。
この店での記録で ウィンナーシュニッツェルが6.61ユーロでしたので、、やっぱり安いですよね

ザッハさん

ウィーンでも有名なザッハトルテのお店 ザッハさん
むちゃむちゃこんでいますね


ザッハ オリジナルザッハトルテ 4.9ユーロ
のみものは、
walderbeer mango-shake 6.2ユーロ ビールではなく 酸っぱいシェーク
einspamer 4.5ユーロ (アインシュペナー:モカに生クリームをのせたものホット)今回クッキーはついてこなかった


さて、おみやげ、
ザッハのショコラクーヘン17ユーロ
ザッハトルテは8.6〜17ユーロでも、要冷蔵 クーヘンは日持ちして常温可能
ショコラクーヘンを買う 17.5ユーロ
もちかえって、いつものように計測
缶入りでジッパーで開け閉め(スーツケースの中でこわれない)
缶は直径12.5 高さ12.5cmくらい 日持ちが1月くらい
缶には original sacher scokerlkuchen mit eierlikor
original sacher fudge cake with chocolate crumbs and egg liqueur とかかれています

中身 直径10.5 高さ10cmくらい  475gくらい
表面だけ薄くチョコ(ザッハトルテみたいなのではなく)
中身は イタリアのパネトーネみたいな形で スポンジ〜パウンドのような生地 ところどころ、チョコが入っています
しっとりというよりは ぱさぱさめ、甘さはそれなりにしっかり
そういえば、洋酒の香りするかな、、という程度

ザッハトルテは日本でもそれなりに手に入るから、、、とはいえ、これも、17ユーロの価値があるかというと??
缶は残るけど、、何につかったらいいのでしょうね、、、、、

旅行

オーストリアに連れていってもらいました
外国旅行では喫茶 スーパーには、毎回 百貨店はしばしばいきます。
茶店でもケーキのショーウィンドーがあることはほとんどなく、スーパーには生ケーキというものがおかれているところはまだみたことがありません(空港内ではあり)
百貨店で最近みたことがあり、大変嬉しかったです (スターバックスではみかけますが)
今回ウィーンで、ケーキのショーウィンドーがあちこちにあり、ホール単位でなく 一切れ単位でテイクアウトしているのをみかけたのは、
外国旅行ではじめて見る光景だったので 大変感動しました
ウィーンのケーキに関しては
Cafes in Vienna〜ウィーンのカフェとケーキ〜さんのブログがすごいとおもいます。
長く滞在している人のブログは本当にすごいです
ただ、感動と 自分の記録の為に 外国のケーキ情報として 忘れないうちに記録しておくことにします
ついでに、土産物売り場 キット類で、おもしろいものも、記録しておきましょう
たくさんあるので、、ぼちぼちと、、

ところで、、よく本を読んでいて ウィーンのコーヒーに感動した とか、ケーキが違うとかかれてものをみますが、、
結論として 私にはわかりませんでした
舌が日本仕様になっていた 
旅行なので、体調が万全でなかった 
本当に美味しいお店にはまだいったいないのだ、、などなどは あるのかもしれませんが、、
日本で世界各国のお菓子、本場で修行した という方々の お店を食べ歩いてから 行った為か
コーヒーの味も 丸福珈琲さんとか、ヴィーナローゼさんなど(そりゃ、日本では有名どころにいっているから、あたりまえ、といわれれば、それまでですが)のほうが美味しい気がしますし(私はこういう濃いめコーヒーが好き)
スターバックスさんがくるようになってから(ウィーンにもありました)日本にもおいしい珈琲屋さんがおおくなったとおもいます。

ケーキもね、、
ザッハトルテのシャリシャリがあんまり、、といっているチョコ系にかんしては、それほどよくわからない、、(そりゃ、テンパリング技術が難しいのはわかります。 でも、私の好みはもっと、生チョコに近くて、できたら、チョコの独特の光沢ある照りもあって、でなければ、いっそ85%ぐらいの濃厚な板チョコの方が好み、マジパンもあまり好きではない)という好き嫌いのある私なので、、
なんとも判断しかねますが(味なんて本当にひとそれぞれ なので)
少なくとも チーズケーキに関しては 日本の方がバラエティーと工夫があると思いました。
真似して プラスαをつけてしまう、日本の職人さんの心意気が好きです。
こうして日本にいられることを感謝します


ただ、建物の装飾 アールヌーボ調の内装 等に関してはだんぜんあちらの方がすごいとおもいます
結婚式場などで、それらしくつくられているものをよくみかけますが、歴史のおもみをもった、はりぼてでない彫刻 高い天井
街全体が歴史ある 装飾された建物で一杯の様子はかえがたいものがあります。
日本では、とかく、もうけにならないことには お金をかけませんし 
街が発展していくにあたって それほど、装飾にまで手間と、お金をかけていられなかったからなのでしょうね、、
いろんなことをまた、知ることができました。

ISOLABELLA Operetta a Takarazukaさん のデザート

ISOLABELLA Operetta a Takarazukaさんは 情報がいっぱい、ネット上に出ているようなので
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280303/28002420/
デザートの写真だけ記念に、、、
だいたい、デザートの名前がむずかしすぎて、記録できませんでした
ビアンコマンジュレ??? パイナップルのシャーベットでした
デザートも、ケーキを選べるとうれしいのですけれどもね、、